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経済学科 現代経済コース

地域経済プログラム

概要

地域経済の
スペシャリストに!

北海道を多角的に分析できる能力を養います。このプログラムでは、北海道の歴史、産業、財政、環境、メディアなど北海道をテーマにした10科目以上の専門科目を設置。毎年道内各地に出かけ水産業など地域産業を調査する授業もあり、北海道経済の「いま」を深く探究します。

関連する資格

社会調査士

経済学科

主な就職先

業種別就職先(過去3年間) ※順不同・敬称略

金融業(銀行・信用金庫など)、情報通信業(ソフトウェア業)、公務員(国家一般職・市町村職員)、卸・小売業(百貨店、総合スーパー、医薬品・化粧品、産業機械、鉄鋼製品など)、サービス業(協同組合、情報サービスほか)

Pick UP CURRICULUMピックアップカリキュラム

産業調査演習

1年間を通じ、北海道のある産業に注目して、現地調査を踏まえながら調査を行います。データ・資料からみえるもの、実際の現場からみえるもの、そして学生からみえる産業の将来を検討します。現地調査により、社会人としてのマナーを学び、職業選択の幅を広げることを目指しています。

北海道経済論

A・Bから構成される授業です。Aでは北海道の歴史と経済の関係を中心に、Bでは北海道の今の経済を学びます。北海道に就職予定の人はもちろん、他に例をみない北海道の特徴について、広く深く学びましょう。

在学生の声

経済学科
現代経済コース 地域経済プログラム
2年 中田 晴日

札幌学院大学は興味や関心のあるコースを選ぶことができ、突き詰めたい分野をとことん追求できるのが魅力です。2年生から地域経済コースに所属し、社会問題や財政について学んでいます。社会調査士の資格を取るために、データを分析する力を身に付けているところです。専門ゼミナールでは街で聞き取り調査を行う実習も入ってきます。今はゼミナールがとても楽しいです。コロナ禍で授業の多くがリモートで行われているため、対面で授業を行っているゼミは本当に貴重な時間です。今はまだなりたい職業や将来の夢は決まっていませんが、最近は「誰もが住みやすい街づくりができたらいいな」と思い始めています。色々なことを学んでいるうちにまた心変わりするかもしれませんが(笑)。こんな風に迷っている時こそ自分の世界を広げるチャンスだと思っているので、少しでも興味を持ったことに対して果敢に挑戦したり、色んな人と交流をしながら視野を広げていきたいです。私の目標は「チャレンジ精神を持って行動し続けること」。夢がある人もまだない人にとっても、ここは自分の可能性を広げることができる大学です。受験を検討しているみなさん、サツガクでお待ちしています!